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【ワクチン接種のご案内】

当院では下記のワクチン接種を行っております。
ご希望の方はお電話にてご予約ください。

◎ 肺炎球菌ワクチン;ニューモバックス (公費助成あり)
肺炎球菌は、気管支炎や肺炎、敗血症などの重い合併症を引き起こすことがあり、成人の肺炎のうち、約30%は肺炎球菌が原因と考えられています。また、小児の急性中耳炎の原因菌の1つです。
目黒区ホームページ;高齢者用肺炎球菌予防接種(令和4年度)

◎ 風疹ワクチン;乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン (公費助成あり)
妊婦の女性が風疹にかかると、赤ちゃんにも感染し、耳が聞こえにくい・目が見えにくい・生まれつき心臓に病気があるなど「先天性風しん症候群」という病気にかかってしまうことがあります。
風しんの抗体検査を行い、抗体価の低い方(=風疹に対し免疫力がない方)に予防接種を行います。対象者は、公費で抗体検査と予防接種を受けることができます。
目黒区ホームページ;風しん抗体検査及び予防接種

◎ HPVワクチン;ガーダシル(4価ワクチン)、シルガード(9価ワクチン)
 (女性は公費助成あり)

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、人の粘膜に感染し潜伏するウイルスで長期に感染が持続することにより、子宮頚癌をはじめ、咽頭癌、肛門癌、腟癌などの癌や尖圭コンジローマなど原因となります。耳鼻咽喉科領域では、HPVが誘因となった中咽頭癌が急増しており、男性にも接種が勧められております。
平成9年4月2日~平成23年4月1日生まれの女性の方は助成が受けられます。
目黒区ホームページ;ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症予防ワクチン接種

◎ 帯状疱疹 不活化ワクチン;シングリックス
子供に「水ぼうそう」を発症させるウイルスが帯状疱疹ウイルスです。年齢とともに、このウイルスに対する免疫力が低下し、大人に対しては帯状疱疹や顔面神経麻痺を発症します。50歳代から発症率が上昇し、80歳までに約3人1人がなんらかの帯状疱疹ウイルス感染症にかかります。シングリックスの発症予防効果は50歳以上で97%、70歳以上で約90%と言われています。

◎ 帯状疱疹 生ワクチン;乾燥弱毒水痘生ワクチン
帯状疱疹ウイルスに対する従来のワクチンです。シングリックスより安価ですが、発症予防効果は約50%と言われておりシングリックスより劣ります。

 

 

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